株式会社リック

    システム構築の「株式会社リック」

研究開発 テーマ紹介R&D Theme Introduction

リックの研究開発テーマの一部をご紹介します。

現在、鋭意取り組んでいるものです。

  • IoTビジネスモデル模索

    「IoT(Internet of Things)」は、クラウド、ビッグデータに続く、キラーキーワードとして注目を集めており、 パソコンやスマホなどの情報通信機器に限らず、すべての「モノ」がインターネットにつながることで、 我々の生活やビジネスが根底から変わると言われています。現状、「モノ」の定義が曖昧であるが故、 まだまだ「バズワード」レベルの扱いではありますが、弊社は、通信業界で培った「M2M」のノウハウをベースに、 「IoTビジネスモデル」を積極的に模索しています。

    IoTビジネスモデル模索
  • AI活用モデル模索

    近年、AIテクノロジーの進化が著しく、随分と身近になってきています。中でも「Deep Learning(ディープ・ラーニング)」は注目技術です。 大手各社、最優先に注力しているこの分野ですが、正直、弊社のような零細企業が、真正面から立ち向かえるような領域ではありません。 しかしながら、イベントで使用したことを「キッカケ」に、弊社でも表現可能な領域があるのではないかと「活用モデル」を模索しています。 ここで重要な視点は、認識の正答率を問題にするのではなく、正答率が多少低くても認知できれば利得があるモデルを見つけるということです。 もっと「日本のすみずみまで」、この技術が浸透することを願うべく、弊社もこの難しい分野に取り組んでいます。

    AI活用モデル模索
  • OSS活用モデル模索

    今の時代、OSSを使わないシステム等存在しない、と言っても過言ではないくらいOSSが浸透しています。ただ、一般的に商用利用されるOSSプロダクトに絞っても、 数百を超え、それらは、当てはまる領域、カバー範囲、提供形態など、多種多様であり、まさに「OSSパズル」です。 最近では、「IoT」に後押しされ、OSSプロダクトが、さらに拡大し、さらに複雑化しています。 そんな「OSS分野」において弊社は、お客様へベストソリューションを導くべく、新しいOSSプロダクトやその組み合わせを研究し、「OSS活用モデル」を積極的に模索しています。

    OSS活用モデル模索

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