株式会社リック

    システム構築の「株式会社リック」

研究開発 活動方針R&D Action Policy

リックに「研究開発室」が新設されました。

世界のIT技術は「加速度的に進化」し続けています。また、ITの変革とテクノロジーは一体的な取り組みによって「絶え間なく高度化」しています。 そして、近年の「情報サービス産業」の動向として、ソフトウエア社会の「高度成長期」は終え、「多種多様期」に差し掛かる現在、 ①大ロット生産→少ロット生産、②コスト安思考→価値高思考、③人がシステムに合わせる→システムが人に合わせる、と言った時代へ、 「パラダイムシフト」して行きます。これらは、「ソフトウエアを作る」こと自体の価値は薄れ、「より良い情報サービスを提供する」ことの「真意」を、 我々に求められていることを意味します。 リックは、この「真意」に対する「答え」を導くため、2016年2月に「研究開発室」が新設されました。 そして、以下の方針に従い、活動してゆくことを宣言いたします。

研究開発活動方針

・最新テクノロジーとビジネスモデルの両側面から、時代にあったベストソリューションの模索/提案
・新規事業の創出と育成
・全社シナジーの強化
・オープンイノベーションの推進

研究開発活動方針

「バズワード」とされる新テクノロジーにも立ち向かい、リックならではの「エッセンス」を加え、「実用化」に向けて挑戦してゆき、ひいては「社会貢献」に繋がるよう取り組んでまいります。 早く失敗して、早く考えて、早く改善してゆきます。今までにない「ワクワク」を創出します。これからの取組みにご期待下さい。


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